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2025.12.16北海道の家は暖かい

こんにちは、アオイホーム株式会社代表の石川です。

寒い日が続きます。

私は12年ほどハウスメーカーでお仕事していましたが、東北に本社があり特に北海道での活動が盛んな住宅会社でした。

ですので北海道からの移動できた社員も多くいたのですが、栃木の寒さにびっくりしていました。私と同じ寮に住んでいた先輩(秋田出身)も寒すぎると凍えていました。

当時(25年くらい前)は省エネといっても今と比べると比較にならないほどの低い断熱性能です。北海道の寒さに耐える断熱性能の家とは比べようがありません。なんせ北海道では真冬に家の中ではランニングシャツ1枚でビールを飲むのが当たり前ってくらい暖かいお家です。

ただここで一つ注意が必要です。北海道と同じレベルをもつ断熱性能の家を建てるだけでそうなるかというとそうはなりません。真冬お家を暖めるために北海道や東北では油代(灯油、ガス、電気など)をガンガンかけています。お給料でも油代という名目で支給があるそうです。そうしないと厳しい寒さを乗りきれません。

聞いた話によると東京では建売でもマンションでも床暖が当たり前だそうです。快適そうだけど暖房費かかりそうですね。ただ東京でマイホームを検討される方で光熱費について心配の問い合わせはあまりないそうです。

東京でマイホームを計画できるような方は光熱費とかあまり気にしないのかな?多分そういうことなんだろう。と床暖を東京でも施工しているガス屋さんが話していました。

暖かさは光熱費に比例する!ただ高性能住宅に近づくほど比例の線は緩やかになっていくんだということですね。

どれだけの暖かさを室内に求めるのか。その辺の基準を考えておかないと見当違いのお家になってしまうかもしれません。そう考えると「暖かい家」っていろいろな考え方の暖かい家があるなーと思いました。その辺の暖かい家についても後日投稿したいと思います。

最後までお付き合いありがとうございました。

アオイホーム株式会社 代表取締役 石川和幸

 
 アオイホーム株式会社
 代表取締役 石川和幸

 1978年生まれ(茨城県古河市)
 栃木県立上三川高等学校卒業
 日建工科専門学校卒業
 某ハウスメーカーにて営業、設計として12年勤務
 デザイナーズハウス(設計事務所)にて5年勤務。
 2016年独立、2019年法人化~現在に至る


 

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